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研究発表発表論文集執筆要項

[原稿執筆の前に必ず目を通してください.]

【発表論文集 原稿サンプル】

【ご注意】
1. 原稿について

  • 必ず白黒印刷のものをご提出ください.カラーの図版・グラフや表などは区別がつきませんのでご注意ください.
  • 図表等を入れる場合は,原稿に貼り込んでください.
  • 細い罫線,細かい網点の使用は,印刷工程において不鮮明になりますので,ご使用にならないで下さい.
  • 特殊なフォントをご利用の場合は,文字化け等を防ぐため,フォント埋め込みの作業を行ってからご投稿下さい.
  • 原稿としてPDF(.pdf)とWORD(.doc/.docx)の両方のファイルを投稿してください.また,万一に備え,ご提出いただいたファイルはお手元に保管しておいてください.
  • PDFファイルとWORDファイルは,同一のものをご提出ください.PDFファイルとWORDファイルに相違があった場合,PDFファイルを印刷用原稿とします. ただし,タイトル・氏名・所属などが応募時情報と異なっていた場合,WORDファイルを応募時情報に修正し,印刷用原稿とします.
  • 締切後の修正・変更は,一切できません.内容等を十分に確認した上でご提出ください.

2. PDF原稿について

  • PDF 化の際は,セキュリティーをかけず,高品質印刷などの画像に圧縮がかからない設定で行ってください.
  • Adobe Acrobatを利用し,必ず原稿をプリンタに出力してレイアウトを確認してください.なお,PDF作成環境のない方は「投稿申込」ページにPDF変換用のシステムがありますので,そちらを使用してPDFファイルを作成してください.

3.タイトル・発表者名・所属名について

  • 発表申し込み時からのタイトル変更はできません.変更された場合は,発表応募時の題目に修正します.また,発表申し込み時からの発表者名,所属名の変更もできません.無断で変更された場合は,発表応募時の情報に修正します.

4. 発表論文集の著作権について

  • 本発表に応募した時点で,著作者は,本論文集に記載された自身の原稿について,本学会が電子化,または複製の形態などで公開・配布することを許諾したものとみなします.

【原稿作成】*詳細は「発表論文集原稿サンプル(和)」および「発表論文集原稿サンプル(英)」をご覧ください.

1.ページ設定

  • A4用紙縦置き横書き2段組み4枚以内.ただしタイトル,著者氏名,所属は1段組み.
  • 頁数は印字しない
  • 字数: 横25字x縦48行x2段
  • マージン: 上20mm,下30mm,左右横18mm,段間7mm (頁数印字のためマージン下30mmは厳守)

2.タイトル部(タイトル,著者氏名,所属)

  • タイトル部は1ページ目上部1段組とし,タイトル・著者氏名・所属を書く.
  • タイトル: ゴシック体,14ポイント,センタリング.副題がある場合,和文は副題の前後に全角「-(ダッシュ)」を、英文は副題の前に半角「:(コロン)」と半角スペースを入れる(改行する場合にはコロンの後で改行する).
  • 氏名・所属:明朝体,10ポイント,右詰め.著者が複数の場合は,1行に複数名記入.1行に入らない場合は適宜改行.
  • 所属は,一律に○○大学,○○研究所のように機関名までとする(学振PDを含む).学部・大学院・センター・研究所等の部局の記載はしない. 大学院生の場合,「○○大学大学院生」とする. 日本学術振興会特別研究員に採用されている場合は,所属の後に「/日本学術振興会」と記載する. 教職員等の場合,職位や専任・非常勤の区別は示さない.
  • タイトルと氏名(所属)の間は14ポイントで1行,氏名と本文の間は10ポイントで2行あける.

3.本文

  • フォント・サイズ: 明朝体,10ポイント
  • 句読点は「,」「.」とする.
  • 本文の中で章分けする場合
    ○章は 「1.」「2.」,それ以下は「1.1」「1.2」のようにする.
    ○節題(第1レベル)のフォント・サイズ:ゴシック体,12 ポイント.
  • 図・表について
    ○図表はそれぞれに一連の番号を付け,さらに題名(キャプション)を付ける.
    ○番号及び題名は図の場合は図の下に,表の場合は表の上に付ける.
    ○題名のフォント・サイズ:明朝体,8ポイント.
  • 注について
    ○注は原則として各ページの末尾に入れる「脚注」を推奨する.
    ○注が複数ある場合は通し番号を付ける.
    ○注のフォント・サイズ:明朝体,8ポイント.

4.参考文献の引用・表記

  • 引用(本文中での参考文献の引用は,以下を参考に行なう.)
    ○竹内(1982)によれば…
    ○安田・海野(1977)によれば…
    ○芳賀(1963; 1988)によれば…
    ○Spitzberg & Cupach(1984)はこの問題に関し…
    ○…ということが指摘されている(竹内, 1992).
    ○…であると言われている(竹内, 1982; 芳賀, 1963).
  • 表記
    ○参考文献リストは本文の次に配置.
    ○タイトルはゴシック体で「参考文献」とする.
    ○和文・欧文文献に分けずアルファベット順に配列.

5.謝辞

  • 節を設ける場合は本文と参考文献の間に入れる.