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研究大会 研究大会委員会

第42回大会(広島大学 2018年9月)

次回研究大会お知らせ

JASS42における交通手段に関するお知らせ

①電車、定期バスなどの最新状況については、本ページ中ほどの枠内の「交通」欄をご覧ください。

②9月22日(土)のプログラム終了時刻には,広島大学からの定期バスがありませんので,参加者の帰路の交通手段に関して以下の便宜を図ります.
★懇親会参加者へ★
懇親会終了後,懇親会会場のHAKUWAホテルから「西条駅行き」と「東広島駅行き」のバスを手配します.必要なバスの大きさや台数を見積もる必要がありますので,バス利用希望者は以下のアンケートにお答えください.
JASS42懇親会参加予定者へのバス利用に関するアンケート
★懇親会に参加しない方へ★
西条駅方面と東広島駅方面へのタクシーを利用する人が相乗りできるように,タクシー乗車希望を聞いて手配します.希望者は,大会受付にて22日午後16:15分までに,所定の用紙に記入してください.

社会言語科学会研究大会委員会

第42回大会発表論文集公開のお知らせ

・第42回大会の発表論文集(電子版)が公開されました.会員もしくは事前参加申込を完了した人は,ダウンロードして読むことができます.

・【発表論文集(電子版)のダウンロード方法】は以下の通りです.
会員の方は,会員専用ページの中に設けられた発表論文集(電子版)へのリンクを辿って,論文集をダウンロードしてください.会員専用ページにログインするには,各自の会員番号とパスワードが必要です.ご自分の会員番号とパスワードをお忘れの方は,会員専用ページへのログインページ(下記URL)に記載された方法でご確認ください.
https://www.bunken.org/jass/mypage/User/
事前参加申込を完了した方には,「参加申込完了通知」にてお知らせした方法で発表論文集(電子版)をダウンロードしてください.
非会員で参加申込を完了していない方は,9月10日までは事前参加申込ができますので,ぜひ事前参加申込をなさるようにお願いいたします.当日参加申込をする場合には,大会受付で発表論文集(電子版)のダウンロード方法をお知らせいたします.

・【大会当日までに必要なご準備】は以下の通りです.大会会場にはwifi設備はありませんので,ご注意ください.
会員および事前参加申込をした方は,事前に各自で発表論文集(電子版)をダウンロードして保存または印刷し,お聞きになりたい発表の論文を大会当日に手元で参照できるようご準備ください.発表者には,参加者が論文を手元に持っているという前提で,論文に言及しながら発表を組み立ててよいと通知しています.
非会員で当日参加申込をする方は,モバイルルーターや携帯電話のテザリング等,ご自身でネットに接続できる機器を必ずご持参ください.
社会言語科学会の第42回大会は,以下の予定で行われます.

日 時 2018年9月22日(土)・23日(日)
場 所 広島大学 東広島キャンパス (〒739-0046 広島県東広島市鏡山1丁目3-2)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/        アクセスマップはこちら
交 通 1. JR山陽本線:JR西条駅またはJR八本松駅から広島大学行バス(注1)
2. 山陽新幹線:JR東広島駅からタクシー(約2000円)(注2)
3. 広島空港:西条エアポートリムジン(JR西条駅行)。西条駅から広島大学行バス
4. 高速バス:JR広島駅または広島バスセンターから高速バス「グリーンフェニックス」
※バスはいずれも「広大中央口」で降車詳細は、https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima をご覧ください。
(注1)JR山陽本線は、7月豪雨災害の影響により、現在、不通の区間がありますが、西条駅・八本松駅を含む区間は9月9日に運転再開予定で、広島駅から両駅へは山陽本線を利用できます。ただし岡山・福山方面からは大会期間中も途中に不通区間を含み、利用できません。
(注2)東広島駅から広島大学までのバスは土日は運行しません。

※この時期は,東広島市内および周辺の宿泊施設の予約がむずかしくなることが予想されます.できるだけ早くご予約ください.

 

研究発表の申し込みについて
発表応募受付期間: 2018年4月10日(火)~2018年5月8日(火)日本時間17時.研究発表の募集要項の詳細についてはこちらをご参照ください.ワークショップの募集要項の詳細についてはこちらをご参照ください.締切日時の延長はありませんのでご注意ください.
大会ポスターについて
出張手続きにご利用の場合は,こちらのポスター(A4・1枚)が便利です.
なお,詳細プログラムは,こちら(リンク).
手話通訳について
講演,研究発表などには,ご希望により手話通訳をおつけいたします.ご希望の方は2018年8月16日(木)までに,大会ヘルプデスクにお申し出ください. 全ての発表に通訳はつきません.どの発表や講演に通訳をつけるか,ご希望を明記してください.
問い合わせ先:大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp
託児補助金支給制度について
大会参加のために託児サービス(有料で託児を行う事業者)を利用した会員に対し,学会が費用の一部を補助します(会員本人の子供に限ります).学会による託児補助は,以下のように行われます.
(1)補助金額は大会出席1日あたり5,000円(子1人につき)を上限とし,補助日数は会期中の2日間までとする.
(2)申請者は受付で「託児補助金申請書」(書類1),「託児施設利用証明書」(書類2)を受け取り(事前に「会員専用ページ」の研究大会参加申込ページからダウンロードも可),書類1,書類2に必要事項を記入して提出する.提出の際には,本人確認書類(運転免許証,職員証,学生証など)を提示し,「託児補助金申請受付書」(書類3)を受け取る.2日間にわたって利用する場合は,2日目も受付で本人確認を行い,2日目の日付の記載された書類3を受け取る.(書類3は利用日ごとに発行します.2日目に本人確認を行わなかった場合は,補助金額は1日目分のみとなるのでご注意ください.)
(3)書類2は領収書(利用日,利用料金,利用した子供の人数が明記されているもの)に代えてもよい.書類2もしくは領収書を会期中に提出できない場合は,下記の社会言語科学会大会ヘルプデスク宛に郵送する(「社会言語科学会 託児施設利用証明書在中」と朱書きすること).提出期限は大会後2週間以内とする.
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター 社会言語科学会大会ヘルプデスク
懇親会参加のお誘い
1日目の大会終了後,懇親会を開催します.楽しく有意義な会にしたいと考えております.みなさまのご参加をお待ちしております.
事前参加の申込みについて
大会発表論文集の電子化に伴い,研究大会は原則として,みなさまに事前参加申込みと参加費の事前支払いをお願いしております
事前参加申込み受付期間: 2018年6月8日(金)~2018年9月10日(月)24時.当日より,大会参加費,懇親会費がお得になっております.
事前参加申込み,および,参加費のお支払いを2018年9月10日(月)24時までにお済ませください.お支払い方法は,原則として,クレジット決済をお願いしております.ただし,クレジット決済が適わない方は郵便振替をお選びいただくことも可能です.事前参加申し込みの方法は,以下の通りです.会員の方と,非会員・入会申請中の方とでは,申し込み方法が異なりますので,ご留意ください.
● 会員の場合 (※受付期間以外は利用できません)
1. 「会員専用ページ」にログインする
2. 「会員専用ページ」にログイン後表示されるメニューから「研究大会各種申込メニュー」の「画面へ」を押す
3. ログイン後,表示される画面下部の「参加申込(新規登録)」を押す
4. 必要事項を記入したうえで,画面右下の「入力画面」を押す
5. 登録情報を確認した上で(さらに参加費等の決済方法を「クレジット決済」で選択した方はクレジットカード情報を入力した上で),画面右下の「参加申込実行」を押す
● 非会員・入会申請中の場合 (※受付期間以外は利用できません)
1. 「非会員・入会申請中のログイン番号発行ページ」にアクセスし,ログイン番号とログインパスワードを取得する
2. 1で取得したログイン番号とログインパスワードを用いて,「非会員・入会申請中ログインページ」からログインする
3. ログイン後,表示される画面下部の「参加申込(新規登録)」を押す
4. 必要事項を記入したうえで,画面右下の「入力画面」を押す
5. 登録情報を確認した上で(さらに参加費等の決済方法を「クレジット決済」で選択した方はクレジットカード情報を入力した上で),画面右下の「参加申込実行」を押す
大会・懇親会参加費(事前参加申込みの場合)
大会参加費 懇親会
一般参加者 会員 3,000円 5,000円
非会員 5,000円 5,000円
学生参加者 会員 2,000円 2,000円
非会員 4,000円 2,000円
大会・懇親会参加費(当日参加申込みの場合)
大会参加費 懇親会
一般参加者 会員 4,000円 6,000円
非会員 5,000円 6,000円
学生参加者 会員 3,000円 3,000円
非会員 4,000円 3,000円
郵便振替の送金方法・送金先
一般の郵便振替用紙を利用してお振込みください.
インターネットバンキングによる送金は「他金融機関からの送金方法・送金先」をご参照ください.
(※振込用紙の「通信欄・ご依頼人」欄には,お申込者のご氏名・住所等のほか, 「Web受付番号」と「メールアドレス」を正確にご記入して下さるようお願い致します.)
ゆうちょ銀行 振替口座(旧郵便振替口座)
口座番号 00190-6-613671
口座名義 社会言語科学会研究大会
他金融機関からの送金方法・送金先
他金融機関からの振込用口座番号
〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
当座 0613671

  • 振り込み確認後,事前申し込みが完了となります.
  • 大会当日には郵便振替払込金受領証をご持参ください.インターネットバンキングをご利用の方は,送金完了画面を印刷してご持参ください.
  • 期日までにお振り込みいただけない場合は,当日参加申込みとなりますのでご了承下さい.参加費および懇親会費の振り込みは,参加者本人の名義でお願いいたします. 懇親会参加の決定,参加費・懇親会費の支払いは当日でも可能ですが,できるだけ事前の申込みをお願いいたします.
  • 事前に振り込まれた金額に間違いがあった場合には,大会委員会から個別にお知らせし, 返金または追徴金の手続きを取らせていただきます. 振込手数料は申込者負担となりますので,あらかじめご了承ください.
  • 上記の口座は研究大会専用の口座です.誤って学会費を振り込まないように お願い致します. 誤って入金されたものの返金処理は大会終了後となりますので,お気をつけ下さい.
領収証について
  • ATM,窓口利用の場合:郵便振替振込金受領証をもって領収証にかえさせて頂きます.本研究大会委員会発行の領収証をご希望の方は,大会当日,受付にお知らせください.大会委員会による領収証の発行後は,郵便振替振込受領書は無効といたします.
  • インターネットバンキング利用の場合:領収証がご入り用の方は,送金完了画面のプリントアウトをご持参の上,大会当日受付へお申し出ください.本研究大会より領収証を発行いたします.
  • 領収証が事前に必要な方は,大会ヘルプデスク(jass-desk@bunken.co.jp)までお問い合わせください.
キャンセルについて
  • キャンセルの場合には,メールで大会ヘルプデスク(jass-desk@bunken.co.jp)宛,研究大会前日までにお申込みください.
  • 研究大会前日までのキャンセルについては,振込手数料を差し引き,全額返金いたします.研究大会当日以降のキャンセルに対しては返金はいたしません.

次回研究大会お知らせ

JASS42における交通手段については、こちらをご覧ください。

第42回大会発表論文集公開のお知らせ

・第42回大会の発表論文集(電子版)が公開されました.会員もしくは事前参加申込を完了した人は,ダウンロードして読むことができます.

・【発表論文集(電子版)のダウンロード方法】は以下の通りです.
会員の方は,会員専用ページの中に設けられた発表論文集(電子版)へのリンクを辿って,論文集をダウンロードしてください.会員専用ページにログインするには,各自の会員番号とパスワードが必要です.ご自分の会員番号とパスワードをお忘れの方は,会員専用ページへのログインページ(下記URL)に記載された方法でご確認ください.
https://www.bunken.org/jass/mypage/User/
事前参加申込を完了した方には,「参加申込完了通知」にてお知らせした方法で発表論文集(電子版)をダウンロードしてください.
非会員で参加申込を完了していない方は,9月10日までは事前参加申込ができますので,ぜひ事前参加申込をなさるようにお願いいたします.当日参加申込をする場合には,大会受付で発表論文集(電子版)のダウンロード方法をお知らせいたします.

・【大会当日までに必要なご準備】は以下の通りです.大会会場にはwifi設備はありませんので,ご注意ください.
会員および事前参加申込をした方は,事前に各自で発表論文集(電子版)をダウンロードして保存または印刷し,お聞きになりたい発表の論文を大会当日に手元で参照できるようご準備ください.発表者には,参加者が論文を手元に持っているという前提で,論文に言及しながら発表を組み立ててよいと通知しています.
非会員で当日参加申込をする方は,モバイルルーターや携帯電話のテザリング等,ご自身でネットに接続できる機器を必ずご持参ください.


プログラム

プログラムのタイトル,発表者情報は,発表申込の情報にそっております.
お気づきの点がございましたら至急研究大会ヘルプデスクまでご連絡下さい.

 大会ポスターはこちら(PDF.出張手続きにご利用の場合は,こちらを印刷されると便利です)
 印刷用プログラムはこちら(PDF)
 発表要旨はこちら 《招待発表》《口頭発表》 《ポスター発表》 《ワークショップ》(PDF)

1日目  2018年9月22日(土)
9:30- 受付開始〔L棟1階ロビー〕
10:00- 開会
10:00-12:30 ワークショップ1,2,3,4〔K棟104、K棟203、L棟102、L棟104〕
12:30-13:35 昼休み(理事会)
13:35-13:40 開催校ご挨拶〔L棟205〕
小山 正孝(広島大学大学院教育学研究科長・教育学部長)
13:40-15:10 招待講演〔L棟205〕
講演題目:言語行為への言語学的接近
―権利・きもち・非流ちょう性・面白さをめぐって―
講演者:定延 利之(京都大学大学院文学研究科教授)
司会:串田 秀也(大阪教育大学)
15:15-16:00 会長挨拶,大会発表賞授賞式,総会〔L棟205〕
16:15-18:30 研究発表口頭発表
セッション1[K棟104]
セッション2[K棟203]
セッション3[L棟102]
セッション4[L棟104]
19:00- 懇親会[HAKUWAホテル(学外・キャンパス隣)]
2日目 2018年9月23日(日)
9:30- 受付開始〔L棟1階ロビー〕
10:00-11:15 研究発表ポスター発表)1〔L棟2階ホール、L棟204〕
11:20-12:35 研究発表ポスター発表)2〔L棟2階ホール、L棟204〕
12:35-13:35 JASSカフェ〔L棟109〕
13:45-14:15 招待発表
招待発表1〔K棟104〕
招待発表2〔K棟203〕
招待発表3〔L棟102〕
14:20-16:35 研究発表口頭発表
セッション5〔K棟104〕
セッション6〔K棟203〕
セッション7〔L棟102〕
セッション8〔L棟104〕

ワークショップ 発表要旨
2018年9月22日(土) 10:00-12:30
ワークショップ1
〔K棟104〕
会話データ分析の教育者・研究者による語りから広げる研究と実践の視野
―グループ・ディスカッションを通して―
企画責任者:中井 陽子(東京外国語大学)
参加者:寅丸 真澄(早稲田大学),大場 美和子(昭和女子大学)
ワークショップ2
〔K棟203〕
省略現象から見えてくること
―「磁石」な日本語と「チェーン」な韓国語―
企画責任者:生越 直樹(東京大学)
参加者:尹 盛熙(関西学院大学),金 智賢(宮崎大学),新井 保裕(東洋大学)
ワークショップ3
〔L棟102〕
相互行為における指さしの多様性 ―会話分析の視点から―
企画責任者:安井 永子(名古屋大学)
参加者:杉浦 秀行(摂南大学),高梨 克也(京都大学),遠藤 智子(成蹊大学),高田 明(京都大学)
ワークショップ4
〔L棟104〕
会話分析をどう学ぶか
企画責任者:平本 毅(京都大学)
参加者:高木 智世(筑波大学),細田 由利(神奈川大学),森田 笑(シンガポール国立大学),林 誠(名古屋大学),増田 将伸(京都産業大学),城 綾実(滋賀県立大学),西阪 仰(千葉大学)

口頭発表 招待発表要旨)(口頭発表要旨
1日目  2018年9月22日(土)
セッション1 16:15-18:30 〔K棟104〕
司会:杉浦 秀行(摂南大学)
16:15-16:45 日常会話にみられる類像化作用
―自己の否定的側面に関するスタンス表出の語りから―

合﨑 京子(日本学術振興会/立教大学)
16:50-17:20 自閉症スペクトラムの青年の相互行為
―療育者からの極性疑問文に対する応答能力―

細田 由利(神奈川大学),亀井 恵里子(神奈川大学),David Aline(神奈川大学)
17:25-17:55 高齢者にできることに関する知識はいかに更新されるか
―認知症高齢者施設における利用者と職員の相互行為―

細馬 宏通(滋賀県立大学)
18:00-18:30 三味線の稽古場面における師匠と習い手の相互行為
―マルチモーダルな指導における発話形式の使い分け―

名塩 征史(静岡大学)

セッション2 16:15-18:30  〔K棟203〕
司会:宮永 愛子(山口大学)

16:15-16:45 言語変化と社会的ネットワーク分析の重要性
平野 圭子(北九州市立大学)
16:50-17:20 EFLグループ相互行為内でのAcademic Discourse Socialization ―大学グローバル教育プログラムにおける言語学的エスノグラフィー研究から―
抽冬 紘和(関西大学)
※2018年9月11日 発表はキャンセルされました
17:25-17:55 多言語話者高校生の言語認識と「戦略的 CS」 ―「場」の期待と逸脱―
佐藤 美奈子(京都大学)
18:00-18:30 米国大統領ドナルド・トランプ氏の演説における、非正規若者移民に対する差別的な談話ストラテジーの分析 ―メキシコのペニャ・ニエト大統領の移民に対する談話ストラテジーと比較して―
廣瀬 由奈(大阪大学)
※2018年8月30日 発表はキャンセルされました

セッション3 16:15-18:30 〔L棟102〕
司会:舩橋 瑞貴(群馬大学)

16:15-16:45 災害時に必要となる語彙に関する研究
―「平成28年熊本地震」後1か月の新聞一面データの語彙調査―

津田 智史(宮城教育大学)
16:50-17:20 わかりやすさを目的とした文章における句読点と改行の多寡
―「ステージ」レイアウトリニューアル前後の比較分析から―

岩崎 拓也(一橋大学)
17:25-17:55 創造的慣習性,あるいは慣習的創造性
―誤表記にみる慣習とせめぎ合う文法の姿―

吉川 正人(慶應義塾大学)
18:00-18:30 言語文化的視点から見た花の詩的表現についての考察
―花ことばのレトリックを中心に―

段 静宜(関西外国語大学)

セッション4 16:15-17:55  〔L棟104〕
司会:重野 裕美(広島経済大学)

16:15-16:45 気づきにくい学習者/母語話者間のミスコミュニケーション ―V-テミルと韓国語V-boda,タイ語 lɔɔŋ -V- duu, クメール語 saːk -V- mə̀ːlとの対照を通じて―
金谷 由美子(大阪大学),POONVONGPRASERT Thanit(大阪大学),BANGSAEN Pichamon(大阪大学),KUY Siemkiang(大阪大学)
16:50-17:20 中国人日本語学習者のライティングの学習状況と学習意識に関する調査
余 文龍(京都大学)
17:25-17:55 ドイツにおける難民へのドイツ語学習支援活動
荒木 萌(慶應義塾大学)

2日目  2018年9月23日(日)
招待発表1,セッション5 13:45-16:35 〔K棟104〕
司会:山本 真理(関西学院大学)
13:45-14:15 【招待発表】消滅危機言語、宮古口のエスノグラフィー
―学校と集落のフィールドワーク調査の記録―

藤田ラウンド 幸世(国際基督教大学)
14:20-14:50 人はなぜことわざを使うのか
―コーパス日本語会話における位置とはたらきの分析から―

谷畑 美咲(関西学院大学)
14:55-15:25 会話に現れる架空の物品に対する認識の共有 ―デーブルトークロールプレイングゲームにおける参与者の発話と行動に着目して―
井上 雄太(一橋大学)
15:30-16:00 UNOにおけるルール交渉 ―参与者間の知識差と相互行為的「チーム」形成―
中村 香苗(淡江大学)
16:05-16:35 誰が物を渡すのか?
―多人数会話において物の渡し手が決まる過程の微視的分析―

門田 圭祐(早稲田大学),牧野 遼作(早稲田大学),山本 敦(早稲田大学),古山 宣洋(早稲田大学)

招待発表2,セッション6 13:45-16:35 〔K棟203〕
司会:鯨井 綾希(上越教育大学)

13:45-14:15 【招待発表】海を渡った広島方言
―海外日系移民社会における方言の継承と変容―

中東 靖恵(岡山大学)
14:20-14:50 日本語とアラビア語エジプト方言における不満表明に関する考察
―不満表明と応答からなる不満談話シークエンスに着目して―

ASAD Marina Bahaa(立命館大学)
14:55-15:25 日本語母語場面と日中接触場面における「断り」言語行動の一考察
―「察し合い」の談話展開とそこに見る配慮表現―

高 揚(筑波大学)
15:30-16:00 話題転換タイプによる話題転換表現の使い分け
―日中両言語の雑談会話の話題開始部において―

朱 怡潔(東北大学)
16:05-16:35 日本語の雑談における物語の後続文脈への展開方法
張 未未(早稲田大学)

招待発表3,セッション7 13:45-16:35 〔L棟102〕
司会:遠藤 智子(成蹊大学)

13:45-14:15 【招待発表】PythonとTwitterAPIによるビッグデータ事始め
荒川 歩(武蔵野美術大学)
14:20-14:50 連鎖全体への反応として使用される「へー」の働き
関 玲(筑波大学)
14:55-15:25 フィラー「まあ」の中心的機能は何か ―日常会話と大学講義の用例から―
柳澤 浩哉(広島大学),馮 文彦(広島大学)
15:30-16:00 呼びかけの重ね用法出現の要因 ―フィクションの話し言葉という可能性―
東出 朋(国立釜慶大学校)
16:05-16:35 韓国語の尊敬形‘-si-’の不使用状況に関する一考察
―ドラマの台詞をデータとして―

金 アラン(上智大学)

セッション8 14:20-15:25〔L棟104〕
司会:平田 未季(秋田大学)

14:20-14:50 「身振り」に男女差はあるのか?
―中国語母語話者の不同意表明を例にして―

趙 東玲(金沢大学)
14:55-15:25 『商標言語学』
―商標の類似性判断における音韻論及び認知言語学的アプローチ―

五所 万実(慶應義塾大学)

 

ポスター発表 発表要旨
2018年9月23日(日) 10:0012:35
司会:伊藤 翼斗(京都工芸繊維大学)
ポスター発表1 10:00 – 11:15〔L棟2階ホール,L棟204〕
P-01 「感謝しない場面」の分析による「感謝」の研究
―「物をあげる」という場面に注目して―

岸本 健太(関西学院大学)
P-02 日本の英語教育政策についての専門家の言説 ―ポッドキャスト番組の談話から―
泉谷 律子(大阪大学)
P-03 話題の終結と開始のための相互行為 ―マルチモダリティーの観点からの分析―
大谷 麻美(京都女子大学)
P-04 感情を表す「さ名詞」と「み名詞」について
加藤 恵梨(大手前大学)
P-05 国語辞典の意味記述と社会状況の変化 ―「聾者」とその関連語の場合―
岡田 祥平(新潟大学),入山 満恵子(新潟大学),中井 好男(同志社大学)
P-06 断り場面における電子メールの書き方の相違と言語転移
馬 云霏(京都大学)
※2018年9月22日 発表はキャンセルされました
P-07 国際法上の言語権概念の日本国内法における受容について
杉本 篤史(東京国際大学)
P-08 現代朝鮮語の当為表現‘-ya toyta’が使用される状況の分類
―聞き手が行為者の場合を中心に―

平 香織(神田外語大学)
P-09 連濁における使用領域差と造語表象因
浅井 淳(大同大学),大野 和敏(広東技術師範学院)
P-10 合同コンパ場面における日本語母語話者の話題導入と気遣い
宿利 由希子(神戸大学)
P-11 謝罪行為にみる日・モンゴル規範意識の相違
―元横綱日馬富士の引退記者会見の分析を通して―

オユナー ノミン(大阪大学)
P-12 インタビュー形式の自由会話における終助詞「ね」の使用状況
―韓国人日本語学習者を中心に―

朴 美貞(昭和女子大学)

ポスター発表2 11:20 – 12:35〔L棟2階ホール,L棟204〕
P-13 偶然の出会いにみられる対面会話開始部の様相
岡村 佳奈(東京大学)
P-14 中国語における日源新詞の受容 ―日源新詞の判別とその受容について―
張 暁娜(鹿児島大学)
P-15 日本語学習者の発話における補助動詞「~てしまう」の使用特徴
―談話の構造を中心に―

簡 卉雯(国立台湾海洋大学)
P-16 相互行為の資源としての異文化
―日本人学生と留学生の話し合いにおける成員カテゴリー化の実践を中心に―

森本 郁代(関西学院大学)
P-17 日本の朝鮮学校児童・生徒たちの発話にみられるコード・スイッチングについて
李 在鎬(東京大学)
P-18 日本とインドネシアにおける禁止表現比較
―金沢市とバンドン市の公的表示看板を例に―

Muthi Afifah(金沢大学)
※2018年9月22日 発表はキャンセルされました
P-19 「断り」談話における視線行動の分析 ―日本語母語話者とスンダ語母語話者の比較―
Novia Hayati(金沢大学)
P-20 依頼・誘いにおいて断りが発生する際の発話ストラテジー及び話者の態度
―日本語母語話者のロールプレイとフォローアップ・インタビューの質的分析を通して―

滕 越(東京大学)
P-21 ローカル(出身地)からローカル(居住地)へ
―在米日本人の「県民」アイデンティティ―

木場 安莉沙(大阪大学)
P-22 Brexit騒動後の日本人移民の新たなポジショニング
―EU離脱派の親戚を通してみるイデオロギーの中で―

秦 かおり(大阪大学)
P-23 方言多用地域における理解困難点の整理と、その理解促進を目指した聴解教材の開発
吉里 さち子(熊本大学),馬場 良二(熊本県立大学),島本 智美(熊本県立大学)
和田 礼子(鹿児島大学),大庭 理恵子(熊本県立大学),田川 恭識(神奈川大学)
大山 浩美(アップル・ジャパン),嵐 洋子(杏林大学)
P-24 「文系学部廃止論争」とはなんだったのか? ―批判的談話研究を用いた分析―
青山 俊之(筑波大学)
P-25 「収録するという活動」と「収録対象活動」の関係
―収録終了の際に打たれるカチンコに注目して―

居關 友里子(国立国語研究所)