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研究大会 研究大会委員会

研究発表募集要項

第43回研究大会 研究発表の募集


第43回社会言語科学会研究大会の研究発表を以下の要領で募集します.発表種別には,口頭発表とポスター発表があります.ポスター発表は会員同士が直に議論や情報を交わすことのできる発表形態です.奮ってご応募をお願いします.

  • 応募の採否,発表順序,発表日時などについては研究大会委員会にご一任願います.
  • 発表形態(口頭あるいはポスター)については,応募時のご希望に沿えない場合もあります.
  • 発表者の都合による発表順序・日時の変更やプログラム変更等の依頼には応じられませんので,予めご了承下さい.
【重要!】発表応募を予定・検討されている方へ

★前回大会からの論文集電子化に伴い,募集要項と発表論文集執筆要項にいくつかの重要な変更が生じています.以前にご発表経験のある方も,必ず募集要項と発表論文集執筆要項を最後まで熟読し,指示に従ってご応募・ご投稿ください.

★発表の採否は査読用発表要旨の内容に基づいて決定しますので,要旨の内容と異なる内容を論文集原稿に書いたり当日発表したりすることはできません.十分ご注意ください.

★近年,大会ヘルプデスクから送信したメールが「不達エラー」となって返ってきたり,「迷惑メール」に分類されてご本人が気づかなかったりする事例が見られます.研究大会委員会では,ご本人が登録したメールアドレスに送信しても連絡がつかない場合,原則として,他の連絡手段での連絡はいたしません.万一の配信事故によって不利益を被らないように,各自で以下のことにご留意願います.
・登録したメールアドレスにおいて大会ヘルプデスク(jass-desk@bunken.co.jp)からのメールがきちんと受信されるよう,メール受信環境を各自の責任で整えておいてください.
・大会ヘルプデスクから来るべきメールが来ない場合には,お早めにヘルプデスクに問い合わせてください.
・会員は,万一に備えて,できるだけ2つのメールアドレスを学会に登録しておくことをお勧めします(登録内容の変更は会員専用ページで行うことができます).

社会言語科学会 研究大会委員会

第42回大会では61件の発表応募があり,55件が採択されました.

発表資格 申込みの時点で社会言語科学会の会員であること(申込みと同時に入会も可.申込時に2018年度の年会費が未納の場合は,2018年11月20日(火)までに支払ってください.この日までに会費納入が確認できない場合には、失格となります。また,連名発表の場合,筆頭発表者は本学会員である必要があります).
発表内容 本学会の趣旨に沿った分野の内容で未発表のもの.(社会言語学,社会心理学,社会学,心理学,コミュニケーション論,言語学,言語人類学,文化人類学,語用論,言語教育,言語政策,情報科学,認知科学,人工知能,その他の分野で,ことばを社会や文化・認知との関係でとらえた研究)
発表形態 (1) 口頭発表 (発表20分+質疑応答10分,計30分)
(2) ポスター発表 (1セッション75分,最大A0判縦置き1枚分)
発表件数 口頭発表・ポスター発表にかかわらず,同一申込者(連名発表の場合も含む)からの応募上限件数は2件までとします.そのうち,筆頭発表者としての発表は1件までとします.
使用言語 原則日本語としますが,英語も可とします.発表題目,査読用発表要旨,WEB掲載用発表要旨,発表論文集,大会当日の発表の言語は統一してください.
応募要領 会員は「会員専用ページ」から,入会申請中の方は「非会員・入会申請中のログイン番号発行」のページでログイン番号を取得後「非会員・入会申請中ログイン」から,発表申込システムにアクセスし,連絡先情報,発表申込情報,著者情報を入力のうえ,応募してください.なお,発表者の所属は,所属先が大学である場合,大学名までとして「大学院」や「研究科」等を付けないでください.
【発表申込情報・著者情報に関する注意事項】

  • 査読用発表要旨には, 研究目的,研究内容,研究方法,研究結果,結論などを包括的に記載してください.
  • 発表者を特定できる情報は要旨に含めないでください.
  • 査読用発表要旨の分量は,日本語の場合は1600字以内(スペースを含む,半角英数字は0.5文字換算),英語の場合は550語以内です.この文字数・語数には,参考文献一覧も含まれます.なお,要旨はテキスト文書のみで作成し,図表および注は使用しないでください.HTMLタグの使用による文字の加工(下線,強調,斜体)は可能です.
  • 募集要項の違反,剽窃,誹謗,特定団体の宣伝,重複発表等の疑いが認められる要旨は,審議の上,失格となることがあります.
  • 査読用発表要旨と併せて,WEB掲載用発表要旨を所定の欄に入力してください.この要旨は,発表が採択となった場合,大会ホームページに事前に掲載されます.日本語の場合は400字以内(スペースを含む,半角英数字は0.5文字換算),英語の場合は150語以内で入力してください.
  • 応募締切後は、発表題目、発表者名(連名発表の場合、氏名の順序も)、および応募要旨の修正はできません。
応募受付期間 2018年10月10日(水)~2018年11月6日(火)日本時間17時
(延長はありませんのでご注意ください.また,締切時間間近はシステムの混雑が予想されますので,余裕をもってご応募ください.)
査読の方法
  • 各査読用発表要旨につき,査読委員3名が,双方向の匿名審査を行います.
  • 査読の観点は,次の5つです.
    (1) 研究の重要性
    (2) 研究のオリジナリティ
    (3) 研究の発展性
    (4) 学会趣旨との適合性
    (5) 要旨としてのまとまり
採否通知
  • 採否の結果は2018年12月6日(木)頃を目処に,お願いする発表形態とあわせ,応募者に連絡します.
  • 不採択理由・査読委員情報等は開示しません.
発表方法および発表論文集 採択された方には(口頭発表,ポスター発表とも),発表に先だって発表論文集用の原稿の執筆をお願いします.原稿執筆の前に執筆要項に必ず目を通してください(2018年度より執筆要項が改訂されました.必ず最新版をご参照ください.) .A4サイズで4ページ以内の原稿を,会員は「会員専用ページ」,入会申請中の方は「非会員・入会申請中ログイン」から投稿してください.

  • 原稿締切は 2019年1月9日(水)日本時間23時59分59秒 です.
  • 原稿が締切までに提出されない場合,発表を取り消します.ご注意ください.
  • 原稿としてPDFファイルを投稿してください.
  • 原稿は,締切までは何度でも修正して再投稿できますので,投稿後,執筆要項が厳守されているかどうか,もう一度お確かめください。特に,以下の点にご注意ください.
    • 発表題目や発表者名(連名発表の場合,氏名の順序も)が応募時情報と異なっていないか.
    • 4ページを超過していないか.
    • 発表題目の書き方は適切か(レイアウトやフォント,副題に付す記号など.).

    執筆要項が守られていない場合,原稿は受理されません.

  • 発表に応募した時点で,著作者は本論文集に記載された自身の原稿について,本学会が電子化,または複製の形態などで公開・配布することを許諾したものとみなします.
  • 発表は,この発表論文集原稿と,あらかじめ届け出た機器によって行います.当日の追加資料の配布は認められません.
  • 発表でインターネットをご使用になる場合は,発表者ご自身でご準備ください.開催校のインターネット設備は使用できません.なお,発表時にネットワーク回線に不具合が生じたり,接続状況が不安定になることもあるかと思いますが,これらの事象について当学会は責任は持てませんので,予めご承知おきください.