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研究大会 研究大会委員会

研究発表募集要項

◆◆重要なお知らせ◆◆
第46回大会は,オンライン開催といたします.会場として,Zoom ウェビナーと Zoom ミーティングを利用いたします.

 

第46回研究大会 研究発表の募集


第46回社会言語科学会研究大会の研究発表を以下の要領で募集します.発表種別には,口頭発表とポスター発表があります.ポスター発表は会員同士が直に議論や情報を交わすことのできる発表形態です.奮ってご応募をお願いします.

  • 応募の採否,発表順序,発表日時などについては研究大会委員会にご一任願います.
  • 発表形態(口頭あるいはポスター)については,応募時のご希望に沿えない場合もあります.
  • 発表者の都合による発表順序・日時の変更やプログラム変更等の依頼には応じられませんので,予めご了承下さい.
【重要!】発表応募を予定・検討されている方へ

★発表の採否は査読用発表要旨の内容に基づいて決定しますので,要旨の内容と異なる内容を論文集原稿に書いたり当日発表したりすることはできません.十分ご注意ください.

★近年,大会ヘルプデスクから送信したメールが「不達エラー」となって返ってきたり,「迷惑メール」に分類されてご本人が気づかなかったりする事例が見られます.研究大会委員会では,ご本人が登録したメールアドレスに送信しても連絡がつかない場合,原則として,他の連絡手段での連絡はいたしません.万一の配信事故によって不利益を被らないように,各自で以下のことにご留意願います.
・登録したメールアドレスにおいて大会ヘルプデスク(jass-desk@bunken.co.jp)からのメールがきちんと受信されるよう,メール受信環境を各自の責任で整えておいてください.
・大会ヘルプデスクから来るべきメールが来ない場合には,お早めにヘルプデスクに問い合わせてください.
・会員は,万一に備えて,できるだけ2つのメールアドレスを学会に登録しておくことをお勧めします(登録内容の変更は会員専用ページで行うことができます).

社会言語科学会 研究大会委員会

第45回大会では60件の発表応募があり,59件が採択されました.

応募資格 申込みの時点で社会言語科学会の会員であること(申込みと同時に入会も可.申込時に2021年度の年会費が未納の場合は,2021年11月1日(月)までに支払ってください.この日までに会費納入が確認できない場合には,失格となります。また,連名発表の場合,筆頭発表者は本学会員である必要があります).
発表内容 本学会の趣旨に沿った分野の内容で未発表のもの.(社会言語学,社会心理学,社会学,心理学,コミュニケーション論,言語学,言語人類学,文化人類学,語用論,言語教育,言語政策,情報科学,認知科学,人工知能,その他の分野で,ことばを社会や文化・認知との関係でとらえた研究)
発表形態 (1) 口頭発表
・Zoomミーティングを使用します.
・発表20分+質疑応答10分,計30分の持ち時間となります.
・大会会期中の2日目および3日目午前に実施予定です.(こちらの「標準的なプログラム構成」をご覧ください.http://www.jass.ne.jp/?page_id=25
・Zoomミーティングは4並列となり,各会場には司会を配置します.Zoomミーティングルーム1つがこれまでの大会実施における1会場に相当します.
・本人によるリアルタイムの口頭でのプレゼンテーションおよび質疑応答を行います.録画によるオンデマンド発表はできません.
・発表者は,画面共有により資料掲示を行うことができます.音声・動画データの提示も可能です.
・画面共有による資料や音声・動画データの提示は,各発表者のPCから行うものとします.
・追加資料の配布は認めません.
・発表者が所定の条件を満たし,希望する場合は,大会発表賞の選考対象となります.
・その他の詳細は,発表応募採択後に改めて連絡いたします.

 

(2) ポスター発表
・Zoomミーティングを使用します.
・1発表は40分の持ち時間となります.
・大会会期中の2日目午後に実施予定です.(こちらの「標準的なプログラム構成」をご覧ください.http://www.jass.ne.jp/?page_id=25
・Zoomミーティングは4並列で行います.各Zoomミーティングにはホストを配置しますが,原則として質疑の進行は発表者と質問者で行っていただきます.
・本人によるリアルタイムの口頭でのプレゼンテーションおよび質疑応答を行います.録画によるオンデマンド発表はできません.
・画面共有によるポスター掲示は,各発表者のPCから行うものとします.ポスターのサイズはPowerPoint(2013以降)のワイド画面サイズ(16:9/幅33.867cm×高さ19.05cm)のスライド1枚とします.追加資料の配布は認めませんが,発表内容にかかわる音声・動画データの再生,追加資料の画面共有による提示は可能です.
・発表者には,研究大会2週間前までに, PDFファイルに変換した掲示用ポスターをあらかじめご提出いただきます.掲示はウェブサイト上にて行い,聴衆が事前閲覧やダウンロードができるようにいたします.ポスターに含める情報の内容(著作権・肖像権等)には各自でご注意ください.
・発表者が所定の条件を満たし,希望する場合は,大会発表賞の選考対象となります.
・その他の詳細は,発表応募採択後に改めて連絡いたします.

発表件数 口頭発表・ポスター発表にかかわらず,同一申込者(連名発表の場合も含む)からの応募上限件数は2件までとします.そのうち,筆頭発表者としての発表は1件までとします.
使用言語 原則日本語としますが,英語も可とします.発表題目,査読用発表要旨,発表論文集,大会当日の発表の言語は統一してください.
応募要領 会員は「会員専用ページ」から,入会申請中の方は「非会員・入会申請中のログイン番号発行」のページでログイン番号を取得後「非会員・入会申請中ログイン」から,発表申込システムにアクセスし,連絡先情報,発表申込情報,著者情報を入力のうえ,応募してください.なお,発表者の所属は,所属先が大学である場合,大学名までとして「大学院」や「研究科」等を付けないでください.
【発表申込情報・著者情報に関する注意事項】

 

  • 査読用発表要旨には, 研究目的,研究内容,研究方法,研究結果,結論などを包括的に記載してください.
  • 発表者を特定できる情報は要旨に含めないでください.
  • 査読用発表要旨の分量は,日本語の場合は1600字以内(スペースを含む,半角英数字は0.5文字換算),英語の場合は550語以内です.この文字数・語数には,参考文献一覧も含まれます.なお,要旨はテキスト文書のみで作成し,図表および注は使用しないでください.HTMLタグの使用による文字の加工(下線,強調,斜体)は可能です.
  • 募集要項の違反,剽窃,誹謗,特定団体の宣伝,重複発表等の疑いが認められる要旨は,審議の上,失格となることがあります.
  • 応募締切後は,発表題目,発表者名(連名発表の場合,氏名の順序も),および応募要旨の修正はできません.
応募受付期間 2021年9月1日(水)~2021年10月5日(火)日本時間17時
(延長はありませんのでご注意ください.また,締切時間間近はシステムの混雑が予想されますので,余裕をもってご応募ください.)
査読の方法
  • 各査読用発表要旨につき,査読委員3名が,双方向の匿名審査を行います.
  • 査読の観点は,次の5つです.
    (1) 扱う現象に関する先行研究をよく理解し、ふまえているか
    (2) 扱う現象に対して適切なデータと方法を用いて研究が行われているか
    (3) 独自性があり重要な発見をしているか
    (4) 研究内容は学会の趣旨に合致しているか
    (5) 更なる研究課題へと今後発展する可能性があるか
採否通知
  • 採否の結果は2021年11月11日(木)頃を目処に,お願いする発表形態とあわせ,応募者に連絡します.
  • 不採択理由・査読委員情報等は開示しません.
発表方法および発表論文集 採択された方には(口頭発表,ポスター発表とも),発表に先だって発表論文集用の原稿の執筆をお願いします.原稿執筆の前に執筆要項に必ず目を通してください(2018年度より執筆要項が改訂されました.必ず最新版をご参照ください.) .A4サイズで4ページ以内の原稿を,会員は「会員専用ページ」,発表応募時に入会申請中だった方は「非会員・入会申請中ログイン」から投稿してください.

 

  • 投稿締切は 2022年1月11日(火)日本時間23時59分59秒 です.
  • 原稿が締切までに提出されない場合,発表を取り消します.ご注意ください.
  • 原稿としてPDFファイルを投稿してください.
  • 執筆要項が守られていない場合,原稿は受理されません.
    執筆要項が厳守されているかどうか,確認の上,投稿してください.原稿は,締切までは何度でも修正して再投稿できます.投稿後ももう一度お確かめください.特に、以下の3点にご注意ください.
    1.発表題目や発表者名(連名発表の場合,氏名の順序も)が応募時情報と異なっていないか.
    2.4ページを超過していないか.
    3.発表題目の書き方は適切か(レイアウトやフォント,副題に付す記号など).
  • 発表に応募した時点で,著作者は本論文集に記載された自身の原稿について,本学会が電子化,または複製の形態などで公開・配布することを許諾したものとみなします.
  • 発表は,この発表論文集原稿によって行います.当日の追加資料の配布は認められません.
  • インターネット設備は発表者ご自身でご準備ください.なお,発表時にネットワーク回線に不具合が生じたり,接続状況が不安定になることもあるかと思いますが,これらの事象について当学会は責任を持てませんので,予めご承知おきください.