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次回研究大会お知らせ

プログラム

プログラムのタイトル,発表者情報は,発表申込の情報にそっております.
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● 大会ポスターはこちら(PDF.出張手続きにご利用の場合は,こちらをA4・1枚に印刷されると便利です)
 印刷用プログラムはこちら(PDF)
 発表要旨はこちら 《口頭発表》 《ポスター発表》 (PDF)
 シンポジウムの要旨はこちら①(小磯氏・田中氏)②(中東氏)③(山下氏)④(坊農氏)(PDF)

1日目 3月10日(土)
9:30- 受付開始 〔6号館2F 踊り場〕
10:00 開会
10:00-12:50 研究発表(口頭発表)
セッション1 〔6号館2F 6201号室〕
セッション2 〔6号館2F 6202号室〕
セッション3 〔6号館2F 6203号室〕
セッション4 〔6号館2F 6204号室〕
12:50-13:50 昼休み(理事会)
13:50-18:05 20周年記念企画
13:50-15:20 20周年記念シンポジウム        〔5号館 井上円了ホール〕
「社会言語科学会20年の軌跡とこれから―徳川賞受賞者からの提言―」
【企画・司会】小磯 花絵(国立国語研究所)・田中 ゆかり(日本大学)
「言語研究者としての社会への貢献―学問の継承・展開と新たな発展―」
中東 靖恵(岡山大学)
「「多言語使用」から「境界」の言語学へ
:「国際」と「国内」のはざまで」
山下 里香(関東学院大学)
「身体に刻みこまれた二つのことばの記憶
―手話・触手話・指点字からみた日本語―」
坊農 真弓(国立情報学研究所/総合研究大学院大学)
15:20-15:35 休憩
15:35-16:35 【一般公開】20周年記念講演 〔5号館 井上円了ホール〕
“Interactional foundations of language: The interaction engine hypothesis”
Stephen C. Levinson
(マックスプランク心理言語学研究所/ラドバウド大学名誉教授)
16:35-16:50 休憩
16:50-18:05 【一般公開】20周年記念パネル・ディスカッション
                    〔5号館 井上円了ホール〕
【ディスカッサント】片岡 邦好(愛知大学),
片桐 恭弘(公立はこだて未来大学),高田 明(京都大学)
【司会】平賀 正子(社会言語科学会会長/立教大学名誉教授)
【企画】伝 康晴(千葉大学)・村田 和代(龍谷大学)
18:40- 懇親会 〔2号館16F スカイホール〕
2日目 3月11日(日)
09:00- 受付開始 〔6号館2F 踊り場〕
09:30-12:00 研究発表(ポスター発表) 〔6号館3F 廊下〕
09:30-10:45 セッション1
10:45-12:00 セッション2
12:00-12:55 JASS カフェ 〔6号館2F 6206号室〕
12:00-13:00 昼休み(各委員会)
13:00-13:05 開催校ご挨拶    〔6号館2F 6210号室〕
矢口 悦子(東洋大学文学部学部長)
13:05-13:10 会長挨拶  〔6号館2F 6210号室〕
13:10-13:15 大会発表賞について 〔6号館2F 6210号室〕
13:15-14:20 徳川宗賢賞授賞式および記念講演  〔6号館2F 6210号室〕
・優秀賞:坪井 睦子(立教大学※)
「メタ・コミュニケーションとしてのメディア翻訳
―国際ニュースにおける引用と翻訳行為の不可視性―」
※現在の所属は、順天堂大学
・萌芽賞:宮崎 あゆみ (お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所※)
「日本の中学生のジェンダー一人称を巡るメタ語用的解釈
―変容するジェンダー言語イデオロギー―」
※現在の所属は、お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所、
国際基督教大学教育研究所
14:20-14:30 休憩
14:30-16:10 研究発表(口頭発表)
セッション 5 〔6号館2F 6202号室〕
セッション 6 〔6号館2F 6203号室〕
セッション 7 〔6号館2F 6204号室〕

口頭発表
1日目 2018年3月10日(土)
セッション 1 〔6号館2F 6201号室〕 司会:杉浦 秀行(摂南大学)

10:00-10:30 マクロ・コンテクストはいかにミクロな相互行為に関連づけられるか
―社会記号論系言語人類学の立場からの考察―

李 址遠(早稲田大学)
10:35-11:05 落語におけるマクラから本題への遷移ストラテジー
矢島 のは菜(立命館大学),岡本 雅史(立命館大学)
11:10-11:40 基本的スピーチレベルの切り替えに関する日韓対照研究
―大学生初対面場面をもとに―

金 兌妍(九州大学)
11:45-12:15 大阪と東京の雑談におけるあいづちの出現環境の異なり
―節境界を手掛かりとして―

太田 有紀(東北大学)
12:20-12:50 談話実験における言語行動と非言語行動の相関関係
―ビッグ・ストーリー確認作業を事例に―

砂川 千穂(日本学術振興会/国立情報学研究所),
秦 かおり(大阪大学),菊地 浩平(総合研究大学院大学)

セッション 2 〔6号館2F 6202号室〕 司会:伊藤 翼斗(京都工芸繊維大学)

10:00-10:30 相互行為資源としての「あのー」および「そのー」
高木 智世(筑波大学),森田 笑(シンガポール国立大学)
10:35-11:05 小学校英語教育の授業内相互行為に関する質的研究
大塚 清高(明治大学)
11:10-11:40 相互行為として目線の高さをあわせるということ
―子供を含む多人数会話でのしゃがみ込み/中腰の使い分けに着目して―

牧野 遼作(早稲田大学),坊農 真弓(国立情報学研究所/総合研究大学院大学)
11:45-12:15 相互行為の資源としての繰り返し ―「からかい」を達成する場合―
呉 青青(九州大学)
12:20-12:50 説明からの脱線と復帰
―化粧の行程を実践しながら説明する―

天谷 晴香(国立国語研究所)

セッション 3 〔6号館2F 6203号室〕  司会:平田 未季(秋田大学)

10:00-10:30 パプアニューギニアのアメレ語における呼称
野瀬 昌彦(滋賀大学)
10:35-11:05 話し手はどのように疑似独話を使うのか
―談話進行場面に見られる「なんか」の使用から―

杉崎 美生(日本女子大学),鹿野 浩子(自治医科大学)
11:10-11:40 語用論的選好からみた日本語文法
―名詞修飾「NのN」を中心として―

中村 真衣佳(北海道大学)
11:45-12:15 日本語の連体修飾構造からみた際立ちの社会性
―社会的要因を取り入れた認知言語学のアプローチ―

小松原 哲太(立命館大学)
 12:20-12:50 植物の描写におけるメタファーの役割
―ハリデーの枠組みから―

田丸 歩実(京都大学)

セッション 4 〔6号館2F 6204号室〕 司会:舩橋 瑞貴(群馬大学)

10:00-10:30 ライティングチュートリアルにおける沈黙の談話分析
葛岡 裕美(東京大学),藤井 聖子(東京大学),藤井 美咲(東京大学)
10:35-11:05 問題解決に非協力的な相手を説得する
―英語母語話者と学習者の話しことばコーパスの分析―

山本 綾(昭和女子大学)
11:10-11:40 日本の職場における外国籍社員の言語選択
―日本語の言語機能とは―

ケッチャム 千香子(上智大学)
11:45-12:15 リアルタイムアノテーションによる
小学校におけるプレゼンテーション相互評価
森 篤嗣(京都外国語大学)山口 昌也(国立国語研究所)

2日目 2018年3月11日(日)
セッション 5 〔6号館2F 6202号室〕 司会:嶋 ちはる(国際教養大学)

14:30-15:00 日本語と韓国語における依頼表現のバリエーションの多様化の過程
辻岡 咲子(関西大学)
15:05-15:35 “Tourism linguistics”のアプローチ
―観光パンフレットの日中英3言語対照から―

一木 有海(慶應義塾大学)
15:40-16:10 韓国語における短縮パターンの特徴 ―ドラマのタイトルを中心に―
金 廷珉(麗澤大学),秋葉 多佳子(韓国外国語大学)

セッション 6〔6号館2F 6203号室〕 司会:小川 俊輔(県立広島大学)

14:30-15:00 言語政策としての経済連携協定
―エスノグラフィーの可能性―

大友 瑠璃子(北海道大学)
15:05-15:35 複言語国家ブータン王国における言語認識
―複言語話者の母語認識と自己認識―
佐藤 美奈子(日本大学)
15:40-16:10 国会では「手話」がどのように論じられてきたのか
―「国会会議録検索システム検索用API」を利用した経年的な考察―

岡田 祥平(新潟大学)

セッション 7 〔6号館2F 6204号室〕  司会: 脇 忠幸(福山大学)

14:30-15:00 やりもらいの距離感と家族の変容
―育児体験ナラティブの分析から―

岡本 多香子(日本女子大学),井出 里咲子(筑波大学)
15:05-15:35 語りにみる外国人妻のアイデンティとその表出
―在日モンゴル人女性を事例に―

Oyunaa Nomin(大阪大学)
15:40-16:10 日本語のナラティブにおける評価構造の特徴と機能について
陳 真(広島大学)

ポスター発表
2018年3月11日(日) 〔6号館3F廊下〕
  司会: 山本 真理(関西学院大学)
セッション1  09:30-10:45

P-01 読み手が共通の認識を得るための情報とその表現
―小説のタイトルと帯から読み手 が取得する情報―

加藤 祥(国立国語研究所),浅原 正幸(国立国語研究所)
P-02 英語母語話者達のトラブルトーク内で発話される
否定文発話に対する聞き手の態度を 表すyeah・yes・no応答

鹿野 浩子(自治医科大学)
P-03 Character Language in Mandarin Chinese
―A Case Study of Final Particle Ma ‘嘛’ ―

張 祖寧(台湾大学)
P-04 中華人民共和国上海市における上海語テレビ放送をめぐる政策
小田  格(公益財団法人大学基準協会)
P-05 『日本語・ウクライナ語社会言語学辞典』の編纂:作成と記述方法
―「言語政策」の ターミノロジカル・フィールド―

Yuliya Dzyabko(茨城キリスト教大学)
P-06 会話データ分析の初学者による話題区分の特徴の分析
―分析手法の指導に向けて―
大場 美和子(昭和女子大学),中井 陽子(東京外国語大学)
P-07 青海省黄南チベット自治州尖扎県康楊鎮楊家上庄村の老楊家語に関する考察
―楊家上庄村B氏との対談を中心に―

周 楊措(広島大学)
P-08 ドイツ語統合コースの現状
―大量難民受け入れ以降の状況を中心に―

平高 史也(慶應義塾大学),荒木 萌(慶應義塾大学)
P-09 パプアニューギニアにおけるトクピシンの社会言語学的位置づけ
森 一平(滋賀大学),大岩 和人(滋賀大学),
野瀬 昌彦(滋賀大学)
P-10 行為促進型表現におけるポライトネス・ストラテジーの中日仏語対照研究
―公共掲示物における社会規範の表示方策を中心に―

谷 智子(東洋大学),岸本 聖子(愛知県立大学),
王 蓓淳(開南大学)
P-11 日本人の英語に対する認識と現在の英語教育から導き出す
日本における言語政策についての考察

五十嵐 優子(立命館大学)
P-12 バイリンガル児童の作詞活動における複数言語の使用について
―Jポップソングの歌詞に散見される複数言語の混用を例に―

オルティス下西 真代(広島国際大学)
P-13 多言語環境で構築した日本語母語話者の意識構造
―戦時下の中国東北部出身者を事 例として―

甲賀 真広(首都大学東京)
P-14 課題達成対話における談話構造の違い
―目的を表す「ように」と「so that」を中心に ―

谷村 緑(京都外国語大学),仲本 康一郎(山梨大学),
吉田 悦子(三重大学)
P-15 日本語対面会話における開始部の構造と特徴
―日常的に・久しぶりに出会った場面において―

岡村 佳奈(東京大学)

セッション2  10:45-12:00

P-16 緩叙法の機能と役割について
加藤 恵梨(朝日大学)
P-17 依頼と断りの相互行為における「けど」の言いさし表現
―発話行為連鎖の観点から―

胡 蘇紅(名古屋大学),堀江 薫(名古屋大学)
P-18 対訳コーパスを用いた人称詞に関する日タイ語対照研究
―親族名称系対称詞に着目した一考察―

スィリアチャー ロイケオ(東北大学),上原 聡(東北大学)
P-19 エンパシー提示場面におけるドイツ語付加疑問の機能
木村 英莉子(京都大学)
P-20 ピアノレッスンにおける演奏表現の共同的達成
―相互行為構造の反復に着目して―

山本 敦(早稲田大学),古山 宣洋(早稲田大学)
P-21 人間と新しい関係性を構築する擬人化エージェントの開発のために
―ポライトネス 理論の側面から―
宮本 友樹(東京工芸大学),片上 大輔(東京工芸大学),
重光 由加(東京工芸大学)
P-22 知的障害者と作る「わかりやすさ」の特徴
―作成過程に着目して―

打浪(古賀) 文子(淑徳大学短期大学部),
岩田 一成(聖心女子大学)
P-23 日中の国語教育で学習する意見を述べる作文の文章構造に関する一考察
―日本の「意見文」と中国の「議論文」を資料として―

前川 孝子(筑波大学)
P-24 やさしい日本語ニュースにおけるニュースジャンル間の高頻度語彙の重なりの程度
近藤 めぐみ(チュラーロンコーン大学)
P-25 日韓小学校国語教科書から見た作文教育
―より良い日本語作文教育に向けて―

鄭 潤静(早稲田大学)
P-26 会話における演技による参与枠組の組み替え
臼田 泰如(国立国語研究所)
P-27 話し合い会話の日中対照研究
―発話タイプの出現頻度の比較を通して―

宮永 愛子(山口大学)
P-28 応用言語学と生命科学論文の抄録中に見られる
interactional metadiscourse, self mentionsの通時的分析

福池 深月(東京薬科大学)
P-29 漫談における仮想的対話の導入
―独話の相互行為性の解明に向けて―

岡本 雅史(立命館大学),津田 明日香(立命館大学)
P-30 メキシコ日系移民の日本語にみられるスペイン語の影響
奥村 晶子(東京大学)