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次回研究大会お知らせ

公開シンポジウム「東京オリンピック・パラリンピックと社会言語科学」

日時 2019年3月16日(土)15:00-18:00
会場 1H棟2階201号室
企画責任者・司会 多々良直弘(桜美林大学)
プログラム
(題目・登壇者)
スポーツ実況中継の対照研究
多々良直弘(桜美林大学)

選手間コミュニケーションの対照研究―試合中の戦術決定はいかになされているか―
八木橋宏勇(杏林大学)

オリンピック放送の「役割語」~外国人選手インタビューの翻訳字幕から~
太田眞希恵(NHKラジオセンター)

スポーツ番組の自動実況・解説放送
熊野正(NHK放送技術研究所)

 シンポジウム要旨はこちら(PDF)


プログラム

プログラムのタイトル,発表者情報は,発表申込の情報にそっております.
お気づきの点がございましたら至急研究大会ヘルプデスクまでご連絡下さい.
 印刷用プログラムはこちら(PDF)
 発表要旨はこちら 《口頭発表》 《ポスター発表》 (PDF)

1日目  2019年3月16日(土)
10:00- 受付開始〔1C 2階 廊下〕
10:30- 開会
10:30-12:10 研究発表口頭発表
セッション1〔1C 403〕
セッション2〔1C 406〕
セッション3〔1C 306〕
12:10-13:20 昼休み
13:20-13:25 会長挨拶〔1H 201〕
13:25-13:40 発表賞授賞式・スピーチ〔1H 201〕
13:40-14:45 徳川宗賢賞授賞式・講演〔1H 201〕
・優秀賞:片岡 邦好(愛知大学)
「言語/身体表象とメディアの共謀的実践についてーバラク・オバマ上院議員による2008年民主党党員集会演説を題材にー」
・萌芽賞:遠藤 智子(成蹊大学)・横森 大輔(九州大学)・林 誠(名古屋大学)
「確認要求に用いられる感動詞的用法の『なに』-認識的スタンス標識の相互行為上の働きー」
15:00-18:00 公開シンポジウム〔1H 201〕
「東京オリンピック・パラリンピックと社会言語科学」
【企画・司会】多々良 直弘(桜美林大学)
スポーツ実況中継の対照研究 多々良 直弘(桜美林大学)
選手間コミュニケーションの対照研究―試合中の戦術決定はいかになされているか― 八木橋 宏勇(杏林大学)
オリンピック放送の「役割語」―外国人選手インタビューの翻訳字幕から― 太田 眞希恵(NHKラジオセンター)
スポーツ番組の自動実況・解説放送 熊野 正(NHK放送技術研究所)
18:30-20:45 懇親会[大学会館レストランプラザ「筑波デミ」]
2日目 2019年3月17日(日)
9:30- 受付開始〔1C 2階 廊下〕
10:00-11:15 研究発表ポスター発表)1〔1C 3階 廊下〕
11:15-12:30 研究発表ポスター発表)2〔1C 3階 廊下〕
12:30-14:00 昼休み
12:30-13:30 JASSカフェ〔1A 203〕
14:00-16:15 研究発表口頭発表
セッション4〔1C 403〕
セッション5〔1C 406〕
セッション6〔1C 306〕

口頭発表
1日目  2019年3月16日(土)
セッション1 10:30-12:10 〔1C 403〕
司会:杉浦 秀行(摂南大学)
10:30-11:00 日本語左方転位構文の再検討
―コミュニケーション上の働きに注目して―

居關 友里子(国立国語研究所),大江 元貴(金沢大学),鈴木 彩香(国立国語研究所)
11:05-11:35 英語による議論においてどのような要因が日本人の自発的発言を促進するのか
春木 茂宏(近畿大学)
11:40-12:10 映像作品(映画)の日本語は字幕翻訳によって何が変わるのか
―日本語のセリフと英語字幕翻訳のテキストマイニング―

保坂 敏子(日本大学),豊田 哲也(青山学院大学),島田 めぐみ(日本大学)

セッション2 10:30-12:10  〔1C 406〕
司会:山本 真理(関西学院大学)

10:30-11:00 「へー」と連鎖の展開のかかわりについて
―第三の位置に用いられる「へー」を中心に―

関 玲(筑波大学)
11:05-11:35 スポーツ実況で解説を求めること ―「指名質問」とそれに対する応答―
劉 礫岩(NICT)
11:40-12:10 日本語の会話に見られる認識的スタンスの調整
中馬 隼人(名古屋大学)

セッション3 10:30-12:10 〔1C 306〕
司会:平田 未季(北海道大学)

10:30-11:00 言語使用面から見た日源新詞の受容 ―定着度調査を中心として―
張 暁娜(鹿児島大学)
11:05-11:35 ブラジル移民のコイネー形成 ―創始者効果と方言接触理論の検証―
松本 和子(東京大学),フェイジョー フラビア(東京大学),奥村 晶子(東京大学),フォンセカ マルコ(イリノイ大学)
11:40-12:10 鶴岡共通語化調査における「方言化」 ―個人追跡データの分析から―
鑓水 兼貴(国立国語研究所)

2日目  2019年3月17日(日)

セッション4 14:00-16:15  〔1C 403〕
司会:舩橋 瑞貴(群馬大学)

14:00-14:30 日本語母語話者と日本語非母語話者のキャラクタ表出の比較
―スピーチスタイルに着目した談話分析による質的研究―

荒井 美咲(東北大学)
14:35-15:05 トゥールミンモデルを用いた新聞社説の日英比較
―議論の順序と複雑度の観点から―

SPREADBURY  Ash(慶應義塾大学)
15:10-15:40 韓国ドラマの日本語訳から見た対称詞運用の日韓対照
金 知垠(大阪府立大学)
15:45-16:15 「笑い」に関するオノマトペの日中対照研究
夏 逸慧(東北大学)

セッション5 14:00-16:15  〔1C 406〕
司会:遠藤 智子(成蹊大学)

14:00-14:30 自虐的な評価が抱えるジレンマ
―いかにして人は自虐し、それに応じるのか―

岸本 健太(関西学院大学)
14:35-15:05 会話の中での学習の達成
―学習の達成を可能にするメタ語用的フレームに注目して―

李 址遠(早稲田大学)
15:10-15:40 笑いの相互行為性
―多人数会話における不均衡状態から笑いの共有に至るプロセス―

児島 麦穂(大阪大学)
15:45-16:15 外食場面における外部割り込みからの話題再開ストラテジー
小笠 拡子(立命館大学),岡本 雅史(立命館大学)

セッション6 14:00-15:40  〔1C 306〕
司会:宮永 愛子(山口大学)

14:00-14:30 日本手話会話におけるろう者の言語使用
―年代別のろう者のマウジング使用頻度に着目して―

岡田 智裕(総合研究大学院大学),坊農 真弓(国立情報学研究所, 総合研究大学院大学)
14:35-15:05 福祉事業所の契約書類等における知的障害者向けの言語的配慮
―計量分析および語の言い換え事例を中心とした考察―

羽山 慎亮(名古屋芸術大学),打浪 文子(淑徳大学短期大学部)
15:10-15:40 揺れるアイデンティティ
―日本在住日系人へのインタビューナラティブの談話分析―

村田 和代(龍谷大学)

 

ポスター発表
2019年3月17日(日) 10:0012:30
司会:伊藤 翼斗(京都工芸繊維大学)
ポスター発表1 10:00 – 11:15〔1C 3階 廊下〕
P-01 在日コリアンによる朝鮮語の「名詞的表現」に関して
―朝鮮学校コミュニティを中心に―

權 恩煕(名古屋大学),宇都木 昭(名古屋大学)
P-02 身体動作を伴う教授活動における通訳者の参与
―日本舞踊ワークショップにおける通訳、講師、参加者の相互行為―

安井 永子(名古屋大学)
P-03 謝罪場面における「事情説明―応答」の連鎖
―日本語母語話者とタイ語母語話者を比較して―

ルンタンヤニティトーン チャナントーン(お茶の水女子大学)
P-04 短期留学生の日常会話の相互行為分析
―対照的な人間関係を構築した学生を比較して―

長谷川 敦志(University of Kentucky)
P-05 参加者にとって「よい話し合い」とは?
―話し合いにおける「参加感」と「参加行為」の関係―

中村 香苗(淡江大学),宇佐美 洋(東京大学),嶋津 百代(関西大学)
P-06 自己表現力を育む自己PRの授業実践
―モデルアカデミーでの談話分析をデータとして―

渡慶次 りさ(慶應義塾大学)
P-07 日本語とクメール語における勧誘会話の対照研究
―勧誘内容に関する交渉・相談を中心に―

Kuy Siemkiang(大阪大学)
P-08 医師国家試験に出現する特徴的な動詞の分析 ―教育への応用を視野に―
山元 一晃(国際医療福祉大学)
P-09 日本人学部生によるインタビュー会話の比較分析
―印象評価・会話データ分析・フォローアップインタビューをもとに―

中井 陽子(東京外国語大学)
P-10 会話に見られる沈黙の解釈の多義性 ―語用実践行為として捉える沈黙―
種市 瑛(横浜市立大学)
P-11 インタビューにおける成員カテゴリー化の実践
―日本語教師/元日本語教師へのインタビュー―

勝部 三奈子(大阪大学)
P-12 LINE会話における日タイの依頼ストラテジー ―「対人配慮」の前置き表現に着目して―
サクンクルー カンスィニー(お茶の水女子大学)

ポスター発表2 11:15 – 12:30〔1C 3階 廊下〕
P-13 感動詞「あら」について ―1970年代・1980年代の使われ方に注目して―
加藤 恵梨(大手前大学)
P-14 「なんか」による話題開始についての一考察
若松 史恵(一橋大学)
P-15 課題達成対話における協働行為とinclusive “we”
―英語を母語とする教師と英語学習者の非対称性に注目して―

谷村 緑(京都外国語大学),吉田 悦子(三重大学),仲本 康一郎(山梨大学)
P-16 知的障害者向けのわかりやすい情報の応用可能性に関する予備的検討
―留学生・聴覚障害を有する学生等を対象に―

打浪 文子(淑徳大学短期大学部),大淵 裕美(奈良学園大学)
P-17 LINEによるコミュニケーション ―文字を伴ったスタンプに注目して―
服部 圭子(近畿大学),岡本 能里子(東京国際大学)
P-18 日本語におけるジェンダー表現の一考察
―「女性」「男性」のコロケーションを中心に―

馬 雯雯(筑波大学)
P-19 日本とインドネシアの禁止サインの語用論的分析
―金沢市とバンドン市におけるパイロット調査―

ムティ アフィファー(金沢大学)
P-20 教育活動に対するリアルタイムアノテーションの特徴と振り返りにおける効果分析
―小学校におけるプレゼンテーション発表会を例にして―

山口 昌也(国立国語研究所),森 篤嗣(京都外国語大学)
P-21 不同意表明に伴う手の動きの日中比較 ―機能分析のための枠組みの提案―
趙 東玲(金沢大学)
P-22 漫才対話の「テンポの良さ」を支える発話リズムの同期・変調パターン
本井 佑衣(立命館大学),岡本 雅史(立命館大学)
P-23 言語習得はどこまで社会的か?
―社会学習とCDS研究のメタ分析から迫る言語習得の姿―

吉川 正人(慶應義塾大学)
P-24 会話力を向上させる聞き手のストラテジーとは
―実際の雑誌インタビューの観察・分析から―

大塚 明子(専修大学)