HOME
研究大会 >次回研究大会のお知らせ

研究大会 研究大会委員会

次回研究大会お知らせ

JASS42における交通手段に関するお知らせ

9月22日(土)のプログラム終了時刻には,広島大学からの定期バスがありませんので,参加者の帰路の交通手段に関して以下の便宜を図ります.

★懇親会参加者へ★
懇親会終了後,懇親会会場のHAKUWAホテルから「西条駅行き」と「東広島駅行き」のバスを手配します.必要なバスの大きさや台数を見積もる必要がありますので,バス利用希望者は以下のアンケートにお答えください.
JASS42懇親会参加予定者へのバス利用に関するアンケート

★懇親会に参加しない方へ★
西条駅方面と東広島駅方面へのタクシーを利用する人が相乗りできるように,タクシー乗車希望を聞いて手配します.希望者は,大会受付にて22日午後16:15分までに,所定の用紙に記入してください.

社会言語科学会研究大会委員会


プログラム

プログラムのタイトル,発表者情報は,発表申込の情報にそっております.
お気づきの点がございましたら至急研究大会ヘルプデスクまでご連絡下さい.

 印刷用プログラムはこちら(PDF)
 発表要旨はこちら 《招待発表》《口頭発表》 《ポスター発表》 《ワークショップ》(PDF)

1日目  2018年9月22日(土)
9:30- 受付開始〔L棟1階ロビー〕
10:00- 開会
10:00-12:30 ワークショップ1,2,3,4〔K棟104、K棟203、L棟102、L棟104〕
12:30-13:35 昼休み(理事会)
13:35-13:40 開催校ご挨拶〔L棟205〕
小山 正孝(広島大学大学院教育学研究科長・教育学部長)
13:40-15:10 招待講演〔L棟205〕
講演題目:言語行為への言語学的接近
―権利・きもち・非流ちょう性・面白さをめぐって―
講演者:定延 利之(京都大学大学院文学研究科教授)
司会:串田 秀也(大阪教育大学)
15:15-16:00 会長挨拶,大会発表賞授賞式,総会〔L棟205〕
16:15-18:30 研究発表口頭発表
セッション1[K棟104]
セッション2[K棟203]
セッション3[K棟102]
セッション4[K棟104]
19:00- 懇親会[HAKUWAホテル(学外・キャンパス隣)]
2日目 2018年9月23日(日)
9:30- 受付開始〔L棟1階ロビー〕
10:00-11:15 研究発表ポスター発表)1〔L棟2階ホール、L棟204〕
11:20-12:35 研究発表ポスター発表)2〔L棟2階ホール、L棟204〕
12:35-13:35 JASSカフェ〔L棟109〕
13:45-14:15 招待発表
招待発表1〔K棟104〕
招待発表2〔K棟203〕
招待発表3〔L棟102〕
14:20-16:35 研究発表口頭発表
セッション5〔K棟104〕
セッション6〔K棟203〕
セッション7〔L棟102〕
セッション8〔L棟104〕

ワークショップ 発表要旨
2018年9月22日(土) 10:00-12:30
ワークショップ1
〔K棟104〕
会話データ分析の教育者・研究者による語りから広げる研究と実践の視野
―グループ・ディスカッションを通して―
企画責任者:中井 陽子(東京外国語大学)
参加者:寅丸 真澄(早稲田大学),大場 美和子(昭和女子大学)
ワークショップ2
〔K棟203〕
省略現象から見えてくること
―「磁石」な日本語と「チェーン」な韓国語―
企画責任者:生越 直樹(東京大学)
参加者:尹 盛熙(関西学院大学),金 智賢(宮崎大学),新井 保裕(東洋大学)
ワークショップ3
〔L棟102〕
相互行為における指さしの多様性 ―会話分析の視点から―
企画責任者:安井 永子(名古屋大学)
参加者:杉浦 秀行(摂南大学),高梨 克也(京都大学),遠藤 智子(成蹊大学),高田 明(京都大学)
ワークショップ4
〔L棟104〕
会話分析をどう学ぶか
企画責任者:平本 毅(京都大学)
参加者:高木 智世(筑波大学),細田 由利(神奈川大学),森田 笑(シンガポール国立大学),林 誠(名古屋大学),増田 将伸(京都産業大学),城 綾実(滋賀県立大学),西阪 仰(千葉大学)

口頭発表 招待発表要旨)(口頭発表要旨
1日目  2018年9月22日(土)
セッション1 16:15-18:30 〔K棟104〕
司会:杉浦 秀行(摂南大学)
16:15-16:45 日常会話にみられる類像化作用
―自己の否定的側面に関するスタンス表出の語りから―

合﨑 京子(日本学術振興会/立教大学)
16:50-17:20 自閉症スペクトラムの青年の相互行為
―療育者からの極性疑問文に対する応答能力―

細田 由利(神奈川大学),亀井 恵里子(神奈川大学),David Aline(神奈川大学)
17:25-17:55 高齢者にできることに関する知識はいかに更新されるか
―認知症高齢者施設における利用者と職員の相互行為―

細馬 宏通(滋賀県立大学)
18:00-18:30 三味線の稽古場面における師匠と習い手の相互行為
―マルチモーダルな指導における発話形式の使い分け―

名塩 征史(静岡大学)

セッション2 16:15-18:30  〔K棟203〕
司会:宮永 愛子(山口大学)

16:15-16:45 言語変化と社会的ネットワーク分析の重要性
平野 圭子(北九州市立大学)
16:50-17:20 EFLグループ相互行為内でのAcademic Discourse Socialization
―大学グローバル教育プログラムにおける言語学的エスノグラフィー研究から―

抽冬 紘和(関西大学)
17:25-17:55 多言語話者高校生の言語認識と「戦略的 CS」 ―「場」の期待と逸脱―
佐藤 美奈子(京都大学)
18:00-18:30 米国大統領ドナルド・トランプ氏の演説における、非正規若者移民に対する差別的な談話ストラテジーの分析 ―メキシコのペニャ・ニエト大統領の移民に対する談話ストラテジーと比較して―
廣瀬 由奈(大阪大学)

セッション3 16:15-18:30 〔L棟102〕
司会:舩橋 瑞貴(群馬大学)

16:15-16:45 災害時に必要となる語彙に関する研究
―「平成28年熊本地震」後1か月の新聞一面データの語彙調査―

津田 智史(宮城教育大学)
16:50-17:20 わかりやすさを目的とした文章における句読点と改行の多寡
―「ステージ」レイアウトリニューアル前後の比較分析から―

岩崎 拓也(一橋大学)
17:25-17:55 創造的慣習性,あるいは慣習的創造性
―誤表記にみる慣習とせめぎ合う文法の姿―

吉川 正人(慶應義塾大学)
18:00-18:30 言語文化的視点から見た花の詩的表現についての考察
―花ことばのレトリックを中心に―

段 静宜(関西外国語大学)

セッション4 16:15-17:55  〔L棟104〕
司会:重野 裕美(広島経済大学)

16:15-16:45 気づきにくい学習者/母語話者間のミスコミュニケーション ―V-テミルと韓国語V-boda,タイ語 lɔɔŋ -V- duu, クメール語 saːk -V- mə̀ːlとの対照を通じて―
金谷 由美子(大阪大学),POONVONGPRASERT Thanit(大阪大学),BANGSAEN Pichamon(大阪大学),KUY Siemkiang(大阪大学)
16:50-17:20 中国人日本語学習者のライティングの学習状況と学習意識に関する調査
余 文龍(京都大学)
17:25-17:55 ドイツにおける難民へのドイツ語学習支援活動
荒木 萌(慶應義塾大学)

2日目  2018年9月23日(日)
招待発表1,セッション5 13:45-16:35 〔K棟104〕
司会:山本 真理(関西学院大学)
13:45-14:15 【招待発表】消滅危機言語、宮古口のエスノグラフィー
―学校と集落のフィールドワーク調査の記録―

藤田ラウンド 幸世(国際基督教大学)
14:20-14:50 人はなぜことわざを使うのか
―コーパス日本語会話における位置とはたらきの分析から―

谷畑 美咲(関西学院大学)
14:55-15:25 会話に現れる架空の物品に対する認識の共有 ―デーブルトークロールプレイングゲームにおける参与者の発話と行動に着目して―
井上 雄太(一橋大学)
15:30-16:00 UNOにおけるルール交渉 ―参与者間の知識差と相互行為的「チーム」形成―
中村 香苗(淡江大学)
16:05-16:35 誰が物を渡すのか?
―多人数会話において物の渡し手が決まる過程の微視的分析―

門田 圭祐(早稲田大学),牧野 遼作(早稲田大学),山本 敦(早稲田大学),古山 宣洋(早稲田大学)

招待発表2,セッション6 13:45-16:35 〔K棟203〕
司会:鯨井 綾希(上越教育大学)

13:45-14:15 【招待発表】海を渡った広島方言
―海外日系移民社会における方言の継承と変容―

中東 靖恵(岡山大学)
14:20-14:50 日本語とアラビア語エジプト方言における不満表明に関する考察
―不満表明と応答からなる不満談話シークエンスに着目して―

ASAD Marina Bahaa(立命館大学)
14:55-15:25 日本語母語場面と日中接触場面における「断り」言語行動の一考察
―「察し合い」の談話展開とそこに見る配慮表現―

高 揚(筑波大学)
15:30-16:00 話題転換タイプによる話題転換表現の使い分け
―日中両言語の雑談会話の話題開始部において―

朱 怡潔(東北大学)
16:05-16:35 日本語の雑談における物語の後続文脈への展開方法
張 未未(早稲田大学)

招待発表3,セッション7 13:45-16:35 〔L棟102〕
司会:遠藤 智子(成蹊大学)

13:45-14:15 【招待発表】PythonとTwitterAPIによるビッグデータ事始め
荒川 歩(武蔵野美術大学)
14:20-14:50 連鎖全体への反応として使用される「へー」の働き
関 玲(筑波大学)
14:55-15:25 フィラー「まあ」の中心的機能は何か ―日常会話と大学講義の用例から―
柳澤 浩哉(広島大学),馮 文彦(広島大学)
15:30-16:00 呼びかけの重ね用法出現の要因 ―フィクションの話し言葉という可能性―
東出 朋(国立釜慶大学校)
16:05-16:35 韓国語の尊敬形‘-si-’の不使用状況に関する一考察
―ドラマの台詞をデータとして―

金 アラン(上智大学)

セッション8 14:20-15:25〔L棟104〕
司会:平田 未季(秋田大学)

14:20-14:50 「身振り」に男女差はあるのか?
―中国語母語話者の不同意表明を例にして―

趙 東玲(金沢大学)
14:55-15:25 『商標言語学』
―商標の類似性判断における音韻論及び認知言語学的アプローチ―

五所 万実(慶應義塾大学)

 

ポスター発表 発表要旨
2018年9月23日(日) 10:0012:35
司会:伊藤 翼斗(京都工芸繊維大学)
ポスター発表1 10:00 – 11:15〔L棟2階ホール,L棟204〕
P-01 「感謝しない場面」の分析による「感謝」の研究
―「物をあげる」という場面に注目して―

岸本 健太(関西学院大学)
P-02 日本の英語教育政策についての専門家の言説 ―ポッドキャスト番組の談話から―
泉谷 律子(大阪大学)
P-03 話題の終結と開始のための相互行為 ―マルチモダリティーの観点からの分析―
大谷 麻美(京都女子大学)
P-04 感情を表す「さ名詞」と「み名詞」について
加藤 恵梨(大手前大学)
P-05 国語辞典の意味記述と社会状況の変化 ―「聾者」とその関連語の場合―
岡田 祥平(新潟大学),入山 満恵子(新潟大学),中井 好男(同志社大学)
P-06 断り場面における電子メールの書き方の相違と言語転移
馬 云霏(京都大学)
P-07 国際法上の言語権概念の日本国内法における受容について
杉本 篤史(東京国際大学)
P-08 現代朝鮮語の当為表現‘-ya toyta’が使用される状況の分類
―聞き手が行為者の場合を中心に―

平 香織(神田外語大学)
P-09 連濁における使用領域差と造語表象因
浅井 淳(大同大学),大野 和敏(広東技術師範学院)
P-10 合同コンパ場面における日本語母語話者の話題導入と気遣い
宿利 由希子(神戸大学)
P-11 謝罪行為にみる日・モンゴル規範意識の相違
―元横綱日馬富士の引退記者会見の分析を通して―

オユナー ノミン(大阪大学)
P-12 インタビュー形式の自由会話における終助詞「ね」の使用状況
―韓国人日本語学習者を中心に―

朴 美貞(昭和女子大学)

ポスター発表2 11:20 – 12:35〔L棟2階ホール,L棟204〕
P-13 偶然の出会いにみられる対面会話開始部の様相
岡村 佳奈(東京大学)
P-14 中国語における日源新詞の受容 ―日源新詞の判別とその受容について―
張 暁娜(鹿児島大学)
P-15 日本語学習者の発話における補助動詞「~てしまう」の使用特徴
―談話の構造を中心に―

簡 卉雯(国立台湾海洋大学)
P-16 相互行為の資源としての異文化
―日本人学生と留学生の話し合いにおける成員カテゴリー化の実践を中心に―

森本 郁代(関西学院大学)
P-17 日本の朝鮮学校児童・生徒たちの発話にみられるコード・スイッチングについて
李 在鎬(東京大学)
P-18 日本とインドネシアにおける禁止表現比較
―金沢市とバンドン市の公的表示看板を例に―

Muthi Afifah(金沢大学)
P-19 「断り」談話における視線行動の分析 ―日本語母語話者とスンダ語母語話者の比較―
Novia Hayati(金沢大学)
P-20 依頼・誘いにおいて断りが発生する際の発話ストラテジー及び話者の態度
―日本語母語話者のロールプレイとフォローアップ・インタビューの質的分析を通して―

滕 越(東京大学)
P-21 ローカル(出身地)からローカル(居住地)へ
―在米日本人の「県民」アイデンティティ―

木場 安莉沙(大阪大学)
P-22 Brexit騒動後の日本人移民の新たなポジショニング
―EU離脱派の親戚を通してみるイデオロギーの中で―

秦 かおり(大阪大学)
P-23 方言多用地域における理解困難点の整理と、その理解促進を目指した聴解教材の開発
吉里 さち子(熊本大学),馬場 良二(熊本県立大学),島本 智美(熊本県立大学)
和田 礼子(鹿児島大学),大庭 理恵子(熊本県立大学),田川 恭識(神奈川大学)
大山 浩美(アップル・ジャパン),嵐 洋子(杏林大学)
P-24 「文系学部廃止論争」とはなんだったのか? ―批判的談話研究を用いた分析―
青山 俊之(筑波大学)
P-25 「収録するという活動」と「収録対象活動」の関係
―収録終了の際に打たれるカチンコに注目して―

居關 友里子(国立国語研究所)