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研究大会 研究大会委員会

ワークショップ発表論文集執筆要項

[原稿執筆の前に必ず目を通してください.]

【発表論文集 原稿サンプル】

下のファイルをダウンロードして原稿を作成してください.
2018年度より執筆要項が改訂されました.必ず最新版をご参照ください.

【ご注意】
1. 原稿について

    • 図表等を入れる場合は,原稿に貼り込んでください.
    • 原稿としてPDFファイルを投稿してください.また,万一に備え,ご提出いただいたファイルはお手元に保管しておいてください.
    • PDF化の際は,セキュリティーをかけず,高品質印刷などの画像に圧縮がかからない設定で行ってください.必ず原稿をプリンタに出力してレイアウトを確認してください.なお,PDF作成環境のない方は「投稿申込」ページにPDF変換用のシステムがありますので,そちらを使用してPDFファイルを作成してください.
    • 原稿は,締切までは何度でも修正して再投稿できますので,投稿後,執筆要項が厳守されているかどうか,もう一度お確かめください。特に,以下の点にご注意ください.
      • 企画責任者名や参加者名が企画応募時情報と異なっていないか.
      • 企画全体の原稿が10ページを超過していないか.
      • 企画題目の書き方は適切か(レイアウトやフォント,副題に付す記号など.).
        執筆要項が守られていない場合,原稿は受理されません.
    • 締切後の修正・変更は,一切できません.内容等を十分に確認した上でご提出ください.

2. 発表論文集の著作権について

  • 本発表に応募した時点で,著作者は,本論文集に記載された自身の原稿について,本学会が電子化,または複製の形態などで公開・配布することを許諾したものとみなします.

【原稿作成】*詳細は「ワークショップ発表論文集原稿サンプル(和)」または「ワークショップ発表論文集原稿サンプル(英)」をご覧ください.

1.ページ設定

  • A4用紙縦置き横書き10頁以内.
  • マージン:上20mm,下30mm,左右横18mm.
  • 頁数は印字しない.
  • 文字のサイズは10ポイントから12ポイントを目安とする.字数・行数などは自由.

2.タイトル部(タイトル,著者氏名,所属)

  • タイトル部は1ページ目上部とし,タイトル,企画担当責任者氏名・所属,参加者氏名・所属を書く.参加者の役割は「討論者」「ディスカッサント」など,企画者が適宜設定し,「役割1」「役割2」と書かれたところに記す.役割は複数あっても構わない.役割の順序も自由.
  • タイトル: ゴシック体,14ポイント,センタリング.副題がある場合,和文は副題の前後に全角「-(ダッシュ)」を、英文は副題の前に半角「:(コロン)」と半角スペースを入れる(改行する場合にはコロンの後で改行する).
  • 企画責任者氏名・所属,参加者氏名・所属:明朝体,10ポイント,右詰め.著者が複数の場合は,1行に複数名記入.1行に入らない場合は適宜改行.
  • 所属は,原則として,一律に○○大学,○○研究所のように機関名までとする(学振PDを含む).学部・大学院・センター・研究所等の部局の記載はしない. 大学院生の場合,「○○大学大学院生」とする. 日本学術振興会特別研究員に採用されている場合は,DCは「(所属)/日本学術振興会」,PDは「日本学術振興会/(所属)」と記載する. 教職員等の場合,職位や専任・非常勤の区別は示さない.
  • 企画責任者は変更できない.
  • 参加者については,順序,発表での役割名(発題者,指定討論者など)は自由.
  • タイトルと氏名(所属)の間は14ポイントで1行,氏名と本文の間は10ポイントで2行あける.

3.本文

  • 句読点は「,」「.」とする.
  • 本文の中で章分けする場合
    ○章は 「1.」「2.」,それ以下は「1.1」「1.2」のようにする.
  • 図・表について
    ○図表はそれぞれに一連の番号を付け,さらに題名(キャプション)を付ける.
    ○番号及び題名は図の場合は図の下に,表の場合は表の上に付ける.
  • 注について
    ○注は原則として各ページの末尾に入れる「脚注」を推奨する.
    ○注が複数ある場合は通し番号を付ける.

4.参考文献の引用・表記

  • 引用(本文中での参考文献の引用は,以下を参考に行なう.)
    ○竹内(1982)によれば…
    ○安田・海野(1977)によれば…
    ○芳賀(1963; 1988)によれば…
    ○Spitzberg & Cupach(1984)はこの問題に関し…
    ○…ということが指摘されている(竹内, 1992).
    ○…であると言われている(竹内, 1982; 芳賀, 1963).
  • 表記
    ○参考文献リストは本文の次に配置.
    ○タイトルはゴシック体で「参考文献」とする.
    ○和文・欧文文献に分けずアルファベット順に配列.

5.謝辞

  • 謝辞を書く場合には本文と参考文献の間に入れる.