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新型コロナウイルス感染症に関して

新型コロナウイルス感染症に関して

2020年2月19日

社会言語科学会員各位

 平素より学会運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。メディアで連日報道されている通り、新型コロナウイルスの感染が日々拡大しております。社会言語科学会も3月5日から7日まで同志社大学で開催を予定しておりますJASS44研究大会につきまして協議を重ねております。現時点では基本方針として日本国内での感染状況や被害がさらに拡大しない限り研究大会を開催する予定でおります。

 ただし今後の状況に応じて以下のような方針が決まりましたので、お知らせいたします。

1)大会中の感染予防について

大会参加に際して、発表者、司会者、参加者及び開催校スタッフのマスクの使用を推奨します。なお、同志社大学では各建屋の出入口付近に消毒液を配備しております。

2)大会の中止決定について

今後被害の拡大が認められた場合、理事会、研究大会委員会、開催校で協議の上、中止を決定する可能性があります。中止の場合はできるだけ早く学会メーリングリストならびに学会ウェブサイトにてその旨を告知します。その場合の事後処理につきましては、後日学会メーリングリスト、ウェブサイト等を通じて連絡いたします。

3)発表への対応について

海外からの発表者のうち、渡航制限などにより参加できない場合、もしくは研究大会が中止になった場合の発表者の発表については発表論文集の公開をもって発表をしたものと認めます。

4)研究大会発表賞について

研究大会発表賞候補者の中で、新型コロナウイルスの影響によって発表が実現しなかった方がいる場合、本大会の研究大会発表賞の審査はすべて行いません。

5)JASSカフェについて

JASSカフェの開催形式につきましては現在検討中です。 詳細が決まりましたら迅速にお知らせいたします。

6)大会参加費について

大会参加費の扱いについては現在理事会にて審議中です。大会が中止になった場合の対応は決まり次第迅速にお知らせいたします。

7)大会懇親会について

研究大会が開催された場合であっても2日目に予定している懇親会は感染予防のために中止する可能性があります。懇親会中止の際には学会メーリングリストならびにウェブページにてその旨を告知し、お支払いただいた懇親会費は返金いたします。

 

最後に、大会の中止決定に際して生じる可能性のある交通費や宿泊費などのキャンセル料につきましては、学会および開催校としては責任を負いかねますこと、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

 

社会言語科学会会長 片岡邦好

社会言語科学会研究大会委員長  阿部新

開催校実行委員長  須藤潤