次回研究大会のお知らせ

第50回社会言語科学会研究大会のお知らせ

日時
2026年3月6日-3月8日
場所
広島大学 東広島キャンパス 教育学部
〒739-8524 東広島市鏡山一丁目1番1号
※大学HPはこちら
※キャンパスマップはこちら
※会場案内図はこちら
 会場は教育学部講義棟L(N29)、教育学部講義棟K(N30,31)、学士会館(N22)です.
交通
JR東広島駅より路線バス利用で約15分
JR西条駅より路線バス利用で約15分
交通の詳細は上記大学HPのURLでご確認ください.
※会場までのバスは、西条駅発着が一番本数が多いですが,土日は1時間に2〜3本程度ですので乗車時間にご注意ください.東広島駅発着のバスは平日のみで,本数が限られますので,タクシーでの移動を推奨します.広島市内発着の高速バスは廃止されていますのでご注意ください.

発表受付 2025年8月29日(金)から2025年9月30日(火)日本時間17時 ※受付は終了しました

事前参加の申込みについて

大会発表論文集の電子化に伴い,研究大会は原則として,みなさまに事前参加申込みと参加費の事前支払いをお願いしております

事前参加申込み受付期間: 2025年11月13日(水)~2026年2月24日(火)日本時間24時.当日参加申込みより,大会参加費がお得になっております.
事前参加申込み,および,参加費のお支払いを2026年2月24日(火)日本時間24時までにお済ませください.お支払い方法は,原則として,クレジット決済をお願いしております.ただし,クレジット決済が適わない方は郵便振替をお選びいただくことも可能です.事前参加申し込みの方法は,以下の通りです.会員の方と,非会員・入会申請中の方とでは,申し込み方法が異なりますので,ご留意ください.

参加費・振込方法・領収証・キャンセルについて,詳細はこちらをご覧ください.

※所属機関に提出する参加証明書をご希望されるかたは,受付でお渡ししますので受付時に申し出てくださいますよう,お願い申し上げます.

● 会員の場合(※受付期間以外は利用できません)

  1. 会員専用ページ」にログインする
  2. 「会員専用ページ」にログイン後表示されるメニューから「研究大会各種申込メニュー」の「画面へ」を押す
  3. 表示される画面下部の「参加申込(新規登録)」を押す
  4. 必要事項を記入したうえで,画面右下の「入力画面」を押す
  5. 登録情報を確認した上で(さらに参加費等の決済方法を「クレジット決済」で選択した方はクレジットカード情報を入力した上で),画面右下の「参加申込実行」を押す

● 非会員・入会申請中の場合 (※受付期間以外は利用できません)

  1. 非会員・入会申請中のログイン番号発行ページ」にアクセスし,ログイン番号とログインパスワードを取得する
  2. 1で取得したログイン番号とログインパスワードを用いて,「非会員・入会申請中ログインページ」からログインする
  3. ログイン後,表示される画面下部の「参加申込(新規登録)」を押す
  4. 必要事項を記入したうえで,画面右下の「入力画面」を押す
  5. 登録情報を確認した上で(さらに参加費等の決済方法を「クレジット決済」で選択した方はクレジットカード情報を入力した上で),画面右下の「参加申込実行」を押す

特別講演・招待発表

第50回大会では,以下の先生方に特別講演・招待発表をしていただくこととなりました.
講演・発表の日時は詳細が決定し次第こちらでお知らせします.

みなさまの奮ってのご参加をお待ち申し上げます.

◆特別講演

井上史雄(東京外国語大学名誉教授)
「新方言の将来性」

加藤好崇(元東海大学)
「インバウンドの隆盛に伴う観光接触場面のインターアクション―コロナ禍以前から以後への変化の中で―」

◆招待発表

柳田亮吾(実践女子大学)
「炎上商法とイン/ポライトネス―利害・関心と感情の観点から―」

横森大輔(京都大学)
「上昇下降延伸と単純延伸―プロソディから探るターン構築の秩序―」

吉田さち(跡見学園女子大学)、松本和子(東京大学)
「首都圏在住コリアンの方言接触―慶尚道・全羅道・済州島出身者の事例から―」

手話通訳について

大会参加のために手話通訳を利用した会員に対し,学会が費用の一部を補助します.学会による手話通訳利用補助の詳細についてはこちらをご覧ください.

大会における託児室設置について

本大会では大会会場内に託児室を設置します.利用料は,会員・非会員にかかわらず1日2,000円,半日1,000円です.利用には事前申込みが必要です.詳細についてはこちらをご覧ください.

大会参加時の託児補助金支給制度について

大会参加のために託児サービス(有料で託児を行う事業者)を利用した会員に対し,学会が費用の一部を補助します(会員本人の子供に限ります).学会による託児補助の詳細についてはこちらをご覧ください.